あなや大学生

あぁ、モラトリアム。

昆虫食 第25話 孫太郎虫の親は何太郎? ヘビトンボの食べ方

僥多「杏ちゃんは、『孫太郎虫』をご存知かな?」 杏「知らない。」 僥多「その正体は、ヘビトンボという昆虫の幼虫のことなんだ。」 杏「食べないのよ。」 僥多「…ということで、本日は、ヘビトンボの成虫を食べてみようと思う!!」 かわいい… スポンサー…

昆虫食 第24話 触れるな!食べるな!昆虫食の危険地帯

スポンサーリンク // 杏「僥多って、どんな昆虫でも食べるよね。」 僥多「いや、僕だって、絶対に食べてはいけない昆虫を知った上で、昆虫食に取り組んでいるからな。」 杏「!?」 僥多「蜂の毒は、タンパク質でできているから、熱すれば分解されて、安全に…

昆虫食 第22話 ゴマダラカミキリの食べ方

スポンサーリンク // 僥多「これは、ゴマダラカミキリだ。」 僥多「厚みがあって食べ応えがありそうだな。」 杏「!?」 僥多「では、料理開始としようか!」 ――――僥多のクッキングタイム―――― スポンサーリンク // // ~ゴマダラカミキリを食べてみる~ 本日…

昆虫食 第21話 夏に食べるは、旬のセミ! ~僥多の昆虫食の始まり物語~

スポンサーリンク // 僥多「今日は、まだ僕が駆け出し昆虫食家だった頃の、食事をお見せしよう!」 杏「仕方ないわね。」 僥多「こちらが、一番最初に頂いた3匹のアブラゼミだ。」 杏「3匹のこぶたみたいに言わないでよ。」 僥多「この羽化したての個体を『…

昆虫食 第20話 コガネムシとは何かが違う!? カナブンの食べ方

杏「あっ、僥多!」 僥多「お、杏ちゃん。どうした?」 杏「今日、学内をカミキリムシが飛んでいたわ!」 「飛び方が何というか、不気味だったの…。」 僥多「あぁ、カミキリムシやカブトムシは、甲虫の中でも、飛ぶのが得意ではないからねぇ。」 杏「なるほ…

昆虫食 第19話 本格昆虫食 肉バッタ

僥多「そろそろ、色んな昆虫の基本的な味が分かってきたから、普段、作る日常的な献立にも昆虫を食材として取り入れたいと思う。」 杏「ついにそこまで来たのね!」 僥多「てことで、今日は、ヤブキリの仲間とクビキリギスが手に入ったから、肉じゃがを作ろ…

番外編 第18話 色変わりなティータイムはいかが? コモンマロウの楽しみ方

――午前中に授業が終わった昼下がり―― スポンサーリンク // 僥多「お茶飲むか。」 杏「いきなり何よ。(どうせ、虫が入ったお茶でもでてきそうね。)」 僥多「家で乾燥させているコモンマロウがちょうど飲み頃だと思ってね。」 杏「コモンマロウ?…聞いたこと…

昆虫食 第16話 もふもふの甲殻類はいないよね? クロメンガタスズメガの食べ方

――――授業直前の教室の前で―――― スポンサーリンク // 杏「あ、僥多だ…。何してんのあいつ…。」 そこには、天井の何かを傘でつついて落としている僥多が。 僥多「おっ、杏ちゃんじゃん。とても可愛い虫が手に入ったぞ!」 杏「(また、僥多の虫走性が始まった…

昆虫食 第15話 夜に現る鬼を喰う オニグモの食べ方

――雨上がりの夜のつくばを散歩する2人―― スポンサーリンク // 杏「なんかデカい蜘蛛がいる!」 僥多「おぉ、かなりデカいオニグモだな。」 杏「最近、夜になると、クモが増える気がするんだけど…」 僥多「それはオニグモの仲間が、みんな夜行性だからだよ。…

昆虫食 第14話  畑の虎の奇妙なお味は…? コガネグモの食べ方

――――いつになく顔色の悪い僥多―――― スポンサーリンク // 杏「どうしたの?」 僥多「さっきまで苦手な虫を克服するために奮闘していたんだよ…。」 杏「(僥多にも苦手な虫がいるの…!?)そして、そいつは何者?」 僥多「デカい蜘蛛・・・コガネグモだ。(杏…